連続セッションで起きた
変化と気づき
🌿 お客様の声 ①
「職場で言いたいことが言えない自分がつらかった」
(40代・医療関係者)
Before:
仕事ではいつも空気を読んで、言いたいことを飲み込み、周囲に合わせてばかりでした。
「それでいい」と自分に言い聞かせてきましたが、家に帰るとどっと疲れが出て、ため息ばかりの日々でした。
40代に入ってからは疲れが抜けず、整体に行ってもスッキリするのはその日だけで、気持ちは常に重たいままでした。
After:
人見知りで、ボディワークを受けるのも初めてだったので、最初はとても緊張していました。
でも、1回目のセッションを終えた電車の中で、心も体もとても軽くなっているのを感じて、「ここに通おう」と決めました。
さと子さんとのカウンセリングでは、家族や友人には言えないことも安心して話せます。
そのおかげか、少しずつ「嫌なことは嫌」と言えるようになり、「私は私でいい」と思えるように変わってきました。
体のケアもその日の心身の状態に合わせて施術を選んでもらえ、セルフケアのアドバイスもいただけるのが嬉しいです。
サロンの雰囲気も落ち着いていて、毎回本当にリラックスでき、この日のために仕事も頑張ろうと思えます。
これからも定期的に、自分を整える時間として通いたいと思っています。
🌿お客様の声 ②
「このまま夫婦を続けていく自信が持てなかった」
(40代・主婦)
Before:
結婚して15年。子どものいない私たちは、気づけば心の距離が広がり、
小さな一言に傷つき、夫を責めてしまう自分にも疲れ切っていました。
離婚した方がいいのか、それとも踏みとどまるべきなのか。
どちらを選んでも後悔しそうで、ひとりでは決めきれませんでした。
周りには「仲良さそう」と思われているからこそ誰にも相談できず、
胸の重苦しさや寝つけない日が増え、体にも不調が出てきていました。
After:
はじめてのボディワークは緊張しましたが、
さと子さんの静かに寄り添ってくれる空気に、気づけばリラックスできていました。
“子どものいない夫婦”という私の状況も丁寧に理解してくれたことで、
安心して本音を話せる時間ができたのが大きかったです。
5回の連続セッションを重ねるうちに、
胸や背中の固さがゆるむ感覚とともに、心のイライラも少しずつ薄れていきました。
私が変わると、夫との会話も自然と増え、
「責める・落ち込む」の悪循環から抜け出せたことが、何よりの変化です。
すべてが完璧になったわけではありませんが、
“ひとりで抱え込まなくていい場所”に出会えたことが、今の私の支えです。
🌿 お客様の声 ③
「母の支配から抜け出し、自分の人生を歩みたかった」
(30代 医療関係者)
Before:
大学も仕事も、すべて母の言うとおりに生きてきました。おかげで国家資格を取り生活に困ることはないけれど、好きな仕事ではありません。
自分で選んだ人生ではない…そんな思いをずっと心の奥に抱えながら、それを変える勇気もなく、今まで生きてきました。
でも、40歳を前に"変わりたい"という思いが強くなり、友人が勧めてくれた自分の心と向き合えるというチネイザンを受けてみようと思い、こちらに伺いました。
After:
月に一回のペースでチネイザンを受け、母に対する思いだけでなく、子どもの頃の記憶や、自分の好きなことなどを毎回さと子さんに話すうちに、
「私は、自分が好きなことを楽しむことを忘れていた」と気づきました。
それをきっかけに、セッション期間中に久しぶりに美術館や音楽会に足を運ぶようになり、日常の行動も自然と変わっていきました。
最後の5回目には、「自分の人生を、自分で選んでいいんだ」と前向きに思えるようになっていました。
チネイザンを受けて不思議だったのは、毎回、お腹の同じ場所に触れられると、自然と涙があふれてくることです。
「お腹には、言葉にならなかった感情が溜まるんですよ」というさと子さんの言葉が、とても印象に残っています。
さと子さんはいつも私の話に丁寧に寄り添ってくださり、安心して自分の気持ちを打ち明けることができました。
こちらのサロンに通って本当に良かったと思っています。
🌿お客様の声 ④
「母を亡くしてから、ずっと心に穴が空いたままでした」
(40代・医療従事者・小学生の母)
Before:
母を亡くして1年。
日常生活は送れているのに、なぜか心にぽっかりと穴が空いたような感覚が続いていました。
職場では人間関係にも悩み、子育てにも余裕がなく、つい「こんなとき母がいてくれたら…」と思ってしまう自分がいました。
考えすぎて頭がパンパンになり、「何か整理したい」と思っていたとき、このサロンを見つけました。
After:
整体以外のボディワークも、カウンセリングも初めてで、最初はとても緊張していました。
でも、サロンの部屋に入るととても居心地がよく、すぐに落ち着くことができました。
母の話をすると、すぐに涙がこぼれてしまった私に、さと子さんは何も言わず、静かにティッシュを差し出してくれました。
「ああ、ここでは泣いてもいいんだ」と思えました。
半年間通うなかで、母の死に向き合っていたつもりが、本当は「今の自分」に満足できていないことに気づきました。
その気づきから少しずつ心がほぐれ、子どもにも優しく接することができるようになり、職場の意地悪な人のことも「もういいや」と流せるようになりました。
子どものためにもしっかり自分と向き合う時間が持ててよかったです。